地球の重力に逆らわない自然の原理原則
 
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 地球の重力に逆らわない自然の原理原則について

   

こんにちは、飛鳥塾の中山です。


 地球の重力に逆らわない自然の原理原則


[地球の重力に逆らわない自然の原理原則] について、 もちろん私たち人間を指して言っているのですが、まず二足で立つということ自体が凄いことでして、 わずかなバランスの狂いや重心の移動だけでも二足では中々簡単には立っていられない訳 なんです。 (身を守るための[護身術] の情報は後半にて)

人間は二足で地面に立ち、二足で微妙にバランスを取りながら歩行を行っていること自体が すごいことではありますが、この二足歩行をしている二本の脚は体幹(胴体)地球の重力に引っ張られて地上に落ちないように支えているのです。

[脚の力が地球に引っ張られている重力] よりも弱ければ、身体は地面に引き下げられて落ちて しまうということになりますよね。

要するに、私たちの身体は地面(重力)の方向に落ちたがっている訳ですが、それを落とさない ように両方の脚が頑張っているということです。

ですから、「地球の重力を上手く使えば」、人を投げ飛ばしたり、倒したりということは、 本来それほど難しくはないということなんです。

だって、[最初から地面に落ちたがっている身体を落として上げる] だけですから、そんなに 力も要らないし難しくもない訳なんです。


上に上がったものは下へ落ちようとする原理


ちょっとだけ「具体的にヒント」を書きますと、この地球上ならではの重力を考えれば 解りやすいと思います。

単純に [上がったものは落ちる] という原理原則を用いれば意外と 自分よりも大きな人間を這い蹲らせることもそう難しいことはありません。

このヒントを理解できた人は素晴らしい・・天才かも知れませんね。(笑) 本格的に [この道を研究し追求] されたら、もしかすると希少稀なる天才人間の一人に成るやも 知れません。


「痴漢やひったくり、性犯罪や路上強盗」から身を守る


まとめです・・
[人は自ら倒れている] この地球上に働いている自然の原理を考えれば「人は自ら倒れたがって いる」ということがよく理解できるのですが、力ずくで倒そうとする人が多いので中々理解して 貰えません。「上に上がったものは下へ落ちようとするこの言葉の中に 真理が隠されているのですが解りましたか?では、私がすることは [相手を上に上げてやる] こと だけになりますよね。

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