一拍子の打ちと体幹の使い方
 
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  一拍子の打ちと体幹の使い方について

   

こんにちは、飛鳥塾の中山です。


一拍子の打ちを体幹の使い方で身に付ける


[剣道に限らず武道の世界では一拍子] という言葉が使われます。 [一拍子] とは、現代風に言えば [1リズム] ということになりますでしょうか、 1,2,3と号令で動作すればまるでコマ送りのようなカクカクした動きになります。 (身を守るための[護身術] の情報は後半にて)

その角を取って、 [流れるように滑らかに動くときの動き方] 、 また止まることない連続した動きを「一拍子の動き」と言って武道の世界で求められる動き方 なのです。

拍子や調子は、 [一拍子や一調子] などど呼ばれ、武術でもよく 使われる言葉です。これは「武道の身体の使い方」によく用いられる言葉で、 現代風には「リズム感」とでも言えますでしょうか。

私は「拍子という言い方」を使うことが多いですね。例えばこんな風に・・一歩前へ 入る時に後ろ足で蹴って前進すると、これは [二拍子になり武道武術では非常に嫌らわれる動き] でもあるのです。

一拍子の動きは総てが繋がって流れるような動き


[どうしても頭脳的に動いたり筋肉的に動いたり] しますと、このように二拍子以上の 動きになってしまいます。

[1・2・3] もしくは、パン・パン・パンというように区切られた動きになってしまい ます。武術では、 [パンの次のパンの間に斬られてしまう] わけです。


ですから、剣術も空手も武術はみんな [パンで二つ三つの動きを同時] に終わらせて しまうという訳なんですね。

例えば、 [受けて崩して攻撃までをパンと柏手一つの間] に行うと いう風に・・しかし、これは筋肉で動く事を止め、[武術的身体の動きを創らないと出来ない動き] でもありますので、 [体幹から動くことに特化] した 訓練が必要になります。

これを、「一拍子の動き」と云いますが、相手に入ることと相手から出ることを理解 できれば可能になります。

「自分の身体と相手の身体への出入り」とでも言いますでしょうか。

「痴漢やひったくり、性犯罪や路上強盗」から身を守る


まとめ・・
[武道の拍子という事] とは、一つの「パン!」という一つの拍子の中で複数の動きを 完結させる所作や動作のことです。筋肉的に動くと、どうしても二拍子、三拍子の動きに なってしまい、途切れとぎれのコマ送りの動作になります。 しかし、 [一拍子の動きは総てが繋がった流れるような動き] に なるのです。

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