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 茨の道を行く人たち
 
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  茨の道を行く人たちについて


こんにちは、飛鳥塾の中山です。


 茨の道を行く人たちに捧げる勲章


 

[私が若い頃に出場した試合] の中に、[体重別に分けた試合] が 行われたことがありました。しかし、その体重別の試合で好成績を残したとしても、まったく嬉しくも 感動もなかったことを思い出しています。 (身を守るための[護身術] の情報は後半にて)

私はその頃から [武道とは何か?護身術とは何か?] という具合に本物の 武道について常に考えていましたので、体重別の試合どころか、ルールという制限のある試合自体に 武道としての疑問を持っていた時期でした。

武道を極めたい!という純粋な思いが強くあった反面、[武道を極める] とはどういうこと なのか?そのことに明確な答えを出せずに足掻いていた時期でもありました。

そして、どのくらい時間が経った頃でしょうか、私は私なりの「武道を極めるとは?」 という答えを導き出したのです「武道を極めるとは、これか!」 と。

生死を目前にした中でも、その勝負を楽しめるか?


自分が進む道筋がボヤけていては前に向かって進むこともできません。 その答えを見付けた時、[悟りでも開いたかのように飛び上がって喜んだ] ことを今も思い出す ことがあります。

それは [勝負に負けない強さでもない、誰よりも上手い技を使うことでもない] 単なる強さなど、後から付いてくるものだ。自分が求めている [武道を極める] とはこういうこと だったのです。

考えて悩んで思い詰めた挙句に出た答えは、 [生き死にを目前にした勝負の中でも楽しめる境地] これが私が求める武道の究極なのです。と言ったら、格好付けすぎでしょうか。

今21世紀の世の中で、「何をほざいているのだ!」と思った人もいるでしょう。 しかし、これは武道に限った事、また武道だから求めるものでもありません。人間すべてに通ずる 究極の [追求すべきは人間完成の道] ではないかとも思える境地に至ることです。

[生き死にの勝負] と書くと、武道武術を思い浮かべますが、現代社会でも「生き死にの勝負」 は、私たちの人生に常に付きまとっていることを感じられる人がどれだけいるでしょうか。


[死ぬか生きるか、勝つか負けるか] はその後の結果


お互いに剣を抜いて対峙し、勝負へ挑む心境になることばかりを考えると [時代錯誤?] という言葉で一笑されるかも知れませんが、今の平和な時代にも日常茶飯事に、このような [生き死にの勝負] は起こっているのです。

例えば、[いついつまでに資料を揃えないと会社で大変なこと] になってしまう。もっと深刻に なると、一週間後に○○○万円用意できないと会社が倒産してしまう等など、現代でも ありますよね。あちこちに・・

云わばこれらも、[生き死にを目前にした時空間] と言えますし、その期限が切られたプロセスを [どうしよう、どうしよう] と狼狽え焦りながら過ごすのか。それとも、その大変さ困難さえ もクイズを解くように楽しみながら取り組むのか。

ここに武道を極める意味があるのだと思います。武道を極めるとは、[こういう境地の死に際でも楽しめるか] 。 この精神的究極の境地に至れば、[死ぬか生きるか、勝つか負けるかは後の結果] でしかないと 悟ることができるのです。


崖っぷちの状況の中で、まな板の上の鯉になれるか?


何のために武道をやっているのですか?何のために護身術を修行して いるのですか? [勝つためですか?身を守るためですか?] それは其々が求める意味でも形でもいい と思いますが、そこをキチンと自分が踏まえているか。

ただ、武道や武術を極めるためだというのなら、居合をやっても型稽古を極めて美を求めた としても、それは武道を極めるということではなくて、[武道の形や美を極める] ということであり、 「武道を極める」ことには私はならないと思いますが、如何でしょうか。

厳しいことですが、[武道を極める] というなら、互いに真剣を持って命のやり取りの空間を 楽しめるかどうか、この境地には、例え一生涯到達しなくても、[この厳しさを持って求める修行] と形だけの美を求める武道を求める人の未来には、まったく違った景色が見えて来ると思うのは 私だけでしょうか。

「痴漢やひったくり、性犯罪や路上強盗」から身を守る


このような厳しさを自分に課して行くと、その孤独な稽古の成果が生活の中でも活かされて くるようになってきます。先ほどの例もそうですが、「いつまでにやらないと・・」という、 この時空間の中を、辛さも苦しみもすべてを愉しめるようになって来るかも知れません。

そしてやがては、集中力や想像力などの内面も飛躍的に強くなってきますので、武道の 身体操作にしても心身を同時に使ったり、常に心身一体で動けるようになって来くるでしょう。

例えば、[一瞬に相手の条件反射をさそって相手を無力化して技を掛ける] ことも可能になるのです。 これらの術は、昔から選ばれた者にのみ継承されてきたのですが、先程から私が言ってる ような [自分を徹底して内観していく修行] を積めば、自然体でこの境地を体感することができる でしょう。

  

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