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 行動心理学の法則を活用する
 
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  行動心理学の法則を活用するについて


こんにちは、飛鳥塾の中山です。


 行動心理学の法則を活用する護身術の真髄


[行動心理学の法則を活用する] ・・ 相手の間合いを [一気に二尺の距離まで詰める] ことを私たちは二尺の間合いと呼んでいます。 (身を守るための[護身術] の情報は後半にて)

二尺はメートル法にすると、約60センチになりますが、[現代の脳科学や心理学でも証明] されているのは、「60センチの法則」とでも言うか、人の脳は自分に約60センチの距離 まで、突如として何かが近付くと、[脳は一時的に停止] 状態になってしまうらしいのです。

武道や武術では、[間合いという相手との空間を非常に重要] なものとして位置付けています。 この空間の間を制した者が勝利を納めるとされていますが、この空間の間合いは単なる距離的 なものだけで解釈してはいけません。

この空間を制するために、「武術には入り身」といった一気に間を詰める技法がありますが、 この間合いを深く知らなければ、[単に距離を詰める中途半端な入り身] になってしまい、わざわざ 相手に反撃のチャンスを献上するために間を詰めたという結果になってしまいます。

この「脳の特性というか条件反射」を巧みに使った戦術を、何百年も前の時代に知っていた とは、驚きでしかありませんが、[現代科学に照らし合わせても理にかなっている] という訳なんです。


心理作戦あり,技の勝負あり,武器の勝負もあり


現代の競技武道やスポーツは、肉体や身体の優劣を競って勝敗を決するものです。 実は、ここがスポーツと武術とを分ける [決定的な違い] と言っていいと思います。

スポーツの肉体的な競争に比べて、武術の場合は、すべてが掛かっているということになりますね。 すべての勝負とは、「心理作戦あり、技の勝負あり、武器の勝負もあります」。要するに 何でもありというのが、[実際の武道武術の勝負のあり方] なんです。

もっと言えば、試合のように審判がいて始め!で始まる訳ではなくて、奇襲もあり騙し討ちもある という真剣さながらの勝負というかイクサに近い状態です。


実際の勝負になれば間違いなくどちらかが死ぬ


昔は、勝負になれば間違いなくどちらかが死ぬという、明らかな殺し合いだったのですが、 近代になってその勝負の雰囲気だけでも残したかったのか、[安全で身の危険の少ない試合競技」という 形を取って楽しむ娯楽になったのです。

その中でも、形や形式を継承することに傾向する型試合や形や動きの美を追求する武道になり、 武道は強いというのが在るべき姿と言わんばかりに、とにかく [安全な実戦試合中心の武道] になって いきました。

どちらも正しいといえば正しいのですが、一方に拘縮して一方を失っているとも言えますし、 それらの中間にあった、「心と身体を繋いだ武道」が受け継がれていないのが残念では あります。


「痴漢やひったくり、性犯罪や路上強盗」から身を守る


「心と身体を統一した武道」とはなんぞや、この一つが [2尺の入り身] であり、相手の脳を錯乱させて動きを止めて勝利するという [特別な身体の使い方] であり、[特殊な内面の使い方] でもあります。

その中に、[2尺の入り身があり2尺の間合いの空間] を如何に制するかが、肉体が一戦を交える 以前の勝負であって、いきなり肉弾攻撃を仕掛けるわけではないのです。なぜって・・ どちらかが必ず死ぬ訳だから・・

護身術も、本来ならば技だけを覚えて、肉弾勝負で護身術の技を掛けようと しても掛からないのが、当然といえば当然なんです。

なぜなら、肉弾勝負の前の護身術の技を掛ける以前に、心理的な働きで 条件反射を使ったり、脳に働き掛けて肉体を一瞬停止させたりの「内面の特別な使い方」で 相手の肉体に働きかけていない。

そんな状態で、[生き死にが掛かった勝負ができるでしょうか?] 内面の勝負を制したり、相手との間合いの空間を操作したりの心の動きがなければ、いきなり刀を 振り回すことができるでしょうか。恐怖によって手足が動かないかも知れません。

この肉弾戦の前の「心のやり取りや先の取り合い」などを [気の勝負] と言ったものが 確かにあったのです。「気の勝負」で、どうしても勝てると思えなかった 方は、「剣を抜くこともなく参りました!」と跪いて負けを認めたのです。 決して無駄な命の取り合いはしなかったという訳なんですね。

この勝負を「勝負は鞘の内」と呼んでいました。

  

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