今さら聞けない「護身術」超入門
 
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  今さら聞けない「護身術」超入門について


こんにちは、飛鳥塾の中山です。

  今さら聞けない「護身術」についての超入門



護身用催涙スプレーやスタンガンについて、一つには「護身用の武器」で身を守る方法、例えば催涙スプレーや スタンガンなどもそうですが、メリケンサックやナイフを携帯してる人もいます。
(身を守るための防犯護身の情報は後半にて)


護身の武器で身を守る、もう一つの方法として「凶器に変わる素手の使い方」「人体の急所攻撃」などが 強烈な護身の武器になりうるものですね。

前者のデメリットは、武器を奪われた場合、逆に自分がその武器によって被害を被るということが上げられます。 後者の場合のデメリットは急所の位置や攻撃方法を少なからず知る必要がありますが、武器を奪われて逆にやられる心配は 前者に比べてもほぼないと言えますね。

「身を守る武器」と書きますと、催涙スプレーやスタンガンなどの護身用グッズを想像しますが、 「身を守る武器」は、これらの護身用のグッズに頼らなくても、身体の使い方などでも身体を瞬間に武器化 することが可能です。

身体の使い方を本格的に学ぼうとすると時間も掛かりますし、また努力も必要になりますが、 瞬時に身に付け実用できる「身を守る武器」は、実際に使うと過剰防衛にもなりかねない「急所攻撃」です。


  生れ付きの怪力や巨漢には普通には勝てない



これなら急所の部位と攻撃方法を知るだけで、すぐに使える「強力な身を守る武器」になりますが、 先程も書きましたが、これは緊急避難的に使うもので、乱用すれば犯罪になり人を殺傷する武器にも 成りかねませんので充分に注意が必要です。

さて、「一眼二足三胆四力」「二足」なんですが、
武道の「足は足裁き」と言った方が解りやすいかと思います。
胴体・・体幹が重力の方向へ落下しようとするのを懸命に支えているのが股関節から 下の足(脚)なんですね。

逆に言うと、足が身体を支え過ぎるから重力に沿えないし、結果的に重力に逆らう ということと同じになる訳なんですね。

重力を味方に付けて自然の力に沿わないと、自分の身体を自由自在に思うようには 使うことは、先ずできないんですね。(笑)

いくら筋トレをして筋肉を強化したとしても、「身体自体の大小」はどうにもならない のだから、自分の「身体以外の力の使い方」を理解しないと武術はできないのです。

そうじゃないと、生れ付きの怪力や巨漢には恐らくは勝てませんよね。
またそうじゃないと、武道武術を稽古する意味もありませんし、武道の存在価値すら 無いのに等しい訳なんですよ。

なぜって、武道には「小よく大を倒す」「柔よく剛を制す」という言葉もあるでしょ?
武道や武術は自分の身体の大小や強弱には関係なく「自分を最大」にして使うことが 可能だということなのです。

技は術の中に、術は理の中に包括され、その全ては「地球の法則」に従うことしか 私たち人間が最大かつ最強で生きることはできないのです。

「痴漢やひったくり、性犯罪や路上強盗」から身を守る



まとめますと・・
「二足の足」とは、二番目に大事なのが「足さばき」などと言われる「足の使い方」です。 この「足の使い方」で身体である体幹部分が足に付いて移動するわけですので、手足に体幹の重心が乗る形になります。

重心を後ろに置いた状態で拳を突き出しても大した威力にはなりませんが、足がその位置を取って拳を出せば体幹の移動と 拳のスピードがピタッと合いますので大きな威力が発生するという訳です。これは剣でも投げでも共通です。

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