護身術テクニックの耐え難き弱点
 
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  護身術テクニックの耐え難き弱点について


こんにちは、飛鳥塾の中山です。


護身術テクニックの耐え難き弱点とはなんですか!



護身術テクニックの耐え難き弱点とは、私の達人養成塾の上級者クラスに、体重100キロ超の怪力男がいますが、 彼は若いころパワーリフティングの選手で凄い力持ちなんですが気持ちの優しい怪人です。m(_ _)m
(身を守るための防犯護身の情報は後半にて)


パワーリフティングで力は充分手に入れながら、なぜこのような身体の使い方に興味を持ったのかと、 私も疑問に思ったのですが、パワーは手に入れたが、きっと心や意識のような内面の強さを求めたのではないかと思います。

最初の頃は、やはり自分の自信あるパワーに頼るところが多く見受けられました、外側にいる相手を倒す という外部意識の方が強く現れていたのですが、徐々に内面を多く使うことに気付いてきました。

人は皆な自分の得意なものに頼ってしまうために、不得意な分野はいつまで経っても不得意なままです。 それでもいい訳ですが、しかし新しい分野を得ようとしたり習得するときには、自分が既に持っている 得意分野は一旦捨ててしまった方が速く得ることができます。

彼の中にも、つい出てしまう得意の怪力が邪魔して、中々意識や内部の力が引き出せなくて焦った時期もありました。 これは誰もが超えなければならない壁なのですが、その壁に押しつぶされて越えられないまま去っていく者も 多い中でよくぞ怪力を捨ててここまで来たことを祝福して上げたい気持ちです。

護身術はいくら怪力でもパワーでは掛かりません。 その証拠に彼に怪力だけで護身の技を掛けて貰っても、充分に掛かる前に外すことも逃れることもできます。 力ではなく見えない意識の力を鍛錬しないと、今怪力でも歳と共に衰えて昔の自慢話に花を咲かせるジジーに なってしまうのが関の山です。

意識の力を身体に見える形で表現する人は達人




しかし、若い力のあるときにそれに気付ける人は極稀な人だけです。 これは想像力を働かせれば解ることなんですが、中々人は明日を想像して明日に準備をすることが苦手です。

「今が良ければ良いという考え方」も今を楽しく生きるという意味で言うと、それなりに素晴らしいと 思うのですが、明日に意識を向けて想像した上で今を生きるということも大切ではないかと思うのです。

パワーリフティング護身術というテーマにしたのも、今はパワーがあっても肉体的なパワーが衰えたときは どうしますか?という想像力を働かせて頂きたいのと、意識の力は生きる力と同じだと思いますので これを身に付けることの素晴らしさを知って頂きたいとの思いからです。

意識、意識と会話の中や様々な活字にも目にする意識ですが、この意識の力を本当の意味で知り使っている人が どれだけいるのかは検討も付きませんが、少なくとも意識の力を身体に見える形で表現できる人は極希少です。

「痴漢やひったくり、性犯罪や路上強盗」から身を守る



今日は健康でも明日も健康だとは限りません。 心や意識の力は歳を取っても衰えませんが、身体や肉体は確実に歳と共に衰えていくことを若い元気なうちに 明日の準備をすることを武士道でも教えていますよね。

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