最強護身術に役立つ内面の鍛え方
 
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  最強護身術に役立つ内面の鍛え方について


こんにちは、飛鳥塾の中山です。


最強護身術に役立つ内面の鍛え方を伝授



最強護身術に役立つ内面の鍛え方とは・・元々空手には「空手に先手なし」という言葉があるように、本来護身の武術なのです。 「空手に先手なし」と言われるように、「すべての基本の技は防御から始まる」ように出来ています。
(身を守るための防犯護身の情報は後半にて)


しかし最近の現代空手の中には、強さばかりを誇示して「空手に先手有り」のようなことまで変えて「先手必勝」と いう言葉にすり替えて、街のじごろと同じような暴挙に出る空手団体も出てくる始末です。

これは平和な時代だからこそ、こういう輩が出現するのであって、本当に殺されるかも知れない命掛けの時代ならば、 このような輩もそうそう出てくるはずもありません。

琉球空手の護身武術の特徴はと言いますと、手や足を使って護身の技を掛ける前に、意識や心というような内面の力を 相手に作用させた後に技を掛けるという「心術を駆使」した言い換えれば危険な護身武術なのです。

ウエイトトレーニングで力を強化してみたところで




私が学んだ琉球空手には、「内七部外三分」という教えがあって、「鍛錬型の三戦」などを行って稽古をしていました。 私はよく「見える外の三分」は気にせんでいい、「内七分を意識しろ!」と言われていました。

要するに「腕をこう取って捻ってなどの外三分は気にするな!」そんなものは{内七分」ができれば自然に格好良くなる、 とにかく、「内七分を意識しろ!」という言葉を耳にタコができるほど聞かされてきました。

さて動画ですが、ここでは「内七部外三分を訓練」しているのですが、一般的な力の比較を解説しますと、自分の力が 6の場合で相手の力が7だった場合は、自分の力を7以上にしなければ相手には勝てないという論理がありますので、 せっせと汗水たらしてウエイトトレーニングで力を強化しなければなりません。

しかし、この「内七部外三分の考え方」はと言いますと、自分の力が6しかないとしたら、「じゃあ相手の力を7から4にしましょ」 という発想なんですが、「どうやって?という疑問」が出てきてしまいます。

その方法が「内七部外三分」なんですね。逆に一般の人の身体や力の使い方は「内一分に外九分」という使い方です。 つまり、外である身体の部分を九割方使い、内なる意識は一割くらいしか使っていないということになります。

「痴漢やひったくり、性犯罪や路上強盗」から身を守る



このような外という身体の意識が圧倒的に強いために、「何をするにも考えるにも身体優先」でしか、 ものを考えられないということなのです。この動画のように意識的に意識を使って、最初は5割の意識に5割の身体から始めても 中々5割の意識を使うことはできませんが、何度も何度も「意識的に意識を使う訓練」をすることによって6割、7割と意識の力が増していきます。

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