護身術に関して真面目に考える時
 
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  護身術に関して真面目に考える時について


こんにちは、飛鳥塾の中山です。


護身術に関して真面目に考える時が来てる!



護身術に関して真面目に考える時とは、今現実に起こっている世界中のテロ事件も、 決して対岸の火事ではない。
(身を守るための防犯護身の情報は後半にて)


不動明王といえば「不動心や平常心」を修行する明王ですが、 護身術でも一番重要なものはテクニックでもなく華麗な技でもなく「不動心や平常心」なんですね。

これは何にでも言えることではあるのですが、「不動心や平常心」というもの無しで、どれほど テクニックや力があっても実戦の闘いではあまり役には立ちません

ましてや、この世の中や人生では、どれほど力自慢な奴だろうがテクニシャンだろうが、それだけでは 大したことは出来ないでしょうし、より良く人生を生きることも出来ないでしょう。

どの分野の世界でも、まずはマインドをセットしろと言われるのは、内面の考え方や捉え方さえしっかり 身に付ければ、テクニックも力も後からでも遅くはないのです。

しかし、内面的なものがなくてテクニックや力だけがあっても、大して役に立つとは思えませんし、 結局は後戻りをして考え方や捉え方などのマインドをやり直さざるを得なくなってしまいます。

護身術や武道でも同じなんですが、ほとんどの人たちがテクニックに走ってしまう訳なんですから、 当然、この動画のような「意識を使うことに特化した修行」をすることを避けていくわけですね。

試合のように審判やレフリーが止めてはくれない



私は大げさではなく、命に関わるような路上での勝負を何度か経験してきましたが、その中でいつも 感じていたのは技術力でもなくテクニックでもなく内面の力だったのです。

特に護身術は、まかり間違えば命を落とす可能性は常に表裏一体だと思います。 危険な状態になっても試合のように審判やレフリーが止めてはくれない訳ですから頼るのはマインドの強さだけです。

そうは言っても、中々意識や心などの内面を鍛えろと言われて、心理学などを勉強しても知識は増えても 自分自身を変える、またはメンタルを強くするというところまではいきません。


それはなぜか・・西洋的考え方には部分的思考が多く見られますが、日本的、東洋的な思考はそのほとんどが 和合的、総合的に繋ぎ合わせた考え方が主流ですね。

意識は意識だけ、心は心だけ、肉体は肉体だけというように分離して学んだり考えたりしていては、いつまでも、 その部分から脱することはできず「心は精神科」「体は内科」という捉え方になります。

日本武道は、「心と体を統一して使う」ことを教えています。 心や意識がこう動いたから身体がこう動く、身体がこう動いたのは心が先にこう動いたからだ。

このように見えない意識と見える身体を一体化して捉えていくと、部分的では見えないものが、繋がりながら 見えてくるということもあって、見えない心を身体を通して表現して行けるのです。

「痴漢やひったくり、性犯罪や路上強盗」から身を守る



身体の使い方や身のこなしを見るだけで、心の状態を見ることもできるし、身体は内面を写している鏡のように 身体の動きに心が写って見えるのです。

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