護身術を身に付けた後の救える命
 
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  護身を身に付けた後の救える命について


こんにちは、飛鳥塾の中山です。


護身を身に付けた後の救える命もあります



武道の勝負も護身術も人生にしても、総て自分の力だけで勝つというのは何パーセントぐらいあるでしょうか?
「勝負は時の運」とも言います通り、その時の相手の状況や偶然の出来事など何が起こるか解らない中の勝負です。 自分の力というのは半分以下でも、周囲のチカラが手助けしてくれる場合もあるのですよね。
(身を守るための防犯護身の情報は後半にて)


しかし、武道に限らず他のこともすべては他力本願なので、自力でやれることってほんの僅かなのですね。 元々が地球の上で暮らしているということ自体が他力本願なのです。

人の動きもすべて地球の重力と効力のバランスが整っているから、あなたも地球で生活し 生きていける訳なんですよね。一人の力だけでどんなに頑張っても一秒も生きていけない訳なんです。

今もどこかで頻繁に起こっている地震にしたって台風にしたって、地球がクシャミをして一瞬でも バランスが崩れようものなら、人間なんて一瞬も生存できないということなんですよ。

身体の使い方は「一眼・二足・三胆・四力」



だから、地球と仲良くして存分に地球の力を借りて身を守り生活していきましょう。
っていうことなんですね。

さて現実的な話に移りますが、皆さん「身体の使い方は古武術の「一眼・二足・三胆・四力」力」という言葉を聞いたことはありますか?
直接的には「護身術」には関係ないのですが、武道や武術を修行している方なら誰も が一度は聞いたことのある言葉だと思います。

これは武道の心得の中で重要なものから順番に並べられた教えですね。
私たちの読み方では、「いちがん・にそく・さんたん・しりき」と読みますが、流派会派 で読み方も異なるかも知れません。

この意味を簡単に書きますと。
 
「一番は目ですよ」・・でも肉眼だけではないですよ。
 
「二番目に足ですよ」・・でも足裁きだけではありませんよ。
 
「三番目は胆力ですよ」・・でも空度胸ではないですよ。
 
「四番目は力ですよ」・・筋力も少し必要ですよ。


それぞれの意味を一言で現すと・・こんな感じになると思います。
この「一眼」は・・眼の使い方ですが、それには「見る」「観る」があり、遠山を観る。遠山の目付け これを一言で云えば・・「雑念を捨て」!一つに心を寄せろということになりますでしょうか。(^-^)

「痴漢やひったくり、性犯罪や路上強盗」から身を守る



まとめますと・・
身体の使い方は古武術の「一眼・二足・三胆・四力」とは、武道武術の修行の中で重要な部分を順番に教えてくれている言葉です。 一つ一つの意味については別に書きますが、ここで重要なのはこの順番ですよ。ということを覚えておいて下さいね。

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