今押さえておくべき護身術の対処法
 
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  今押さえておくべき護身術の対処法について


こんにちは、飛鳥塾の中山です。


今押さえておくべき護身術の対処法 両手胸倉取り



両手で胸倉を掴まれたときの対処法について、基本の最後の5番目の技です、片手で持たれても両手で持たれても 基本的な護身術は同じです。
(身を守るための防犯護身の情報は後半にて)


なぜなら技が個別に違いすぎるとイザという時に混乱してすぐに使えません。 本来なら、同じ技ですべてに対応できる技が理想的な護身術なのですね。下記の動画を参考にして下さい。

護身術の「両手胸倉取り」とは、相手が両方の手で胸倉を掴んできた場合です。
実際に役に立つ護身術は極めてシンプルな技でなければなりません。
道場で行う複雑で華麗な技は演武用であり残念ながら咄嗟には使えない技です。 片手でも両手でも胸ぐらでもどこを掴まれても、基本的に同じシンプルに使える技が現場で役立つ技です。

両手胸倉取りも大きく分けると2通りの取り方があって1つは胸ぐらを掴んで グイグイ両手で後方へ押してくる場合、もう1つは胸ぐらを掴んで顎を両手で突き上げるように 上にグイグイ持ち上げてくるケースです。

これも片手胸倉取りの場合と同じで、片手だから両手だからと技がまったく違う技として覚えると 複雑すぎてイザという場面では即座に出てきません。

護身術は、演武でも試合でもありません。もしかしたら殺されるかもしれない場面なんです。 決してこの事を忘れないようにして下さいね。

相手の力のベクトルの方向へ力を流してあげる




両手で胸ぐらを掴んでグイグイ後方へ押してくる場合は、私の後方へ押してくる力を 行きたい方向へ行かせてあげれば良いわけですなんですね。

要するに、自分の中心軸をちょっと回転させて相手の力のベクトルの方向へ 力を流して掴まれている片方の手を回して上げれば意外と簡単に取り押さえることもできますよ。

もう1つの顎を両手で突き上げて持ち上げてくる場合は、相手の肘は大きく曲がっている と思いますので、片方の手で相手の片方の肘を持って内側に引きながら持たれている拳を 胸と一緒に下げてやれば簡単に相手は崩れてしまいます。

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動画を見ながら練習してみて下さいね。

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