護身術の本質は緊急避難にあり
 
痴漢やひったくり 路上犯罪から身を守る


 
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  護身術の本質は緊急避難にありについて


こんにちは、飛鳥塾の中山です。


護身術の本質は緊急避難にあり 両手首取り



両手首を掴まれたときの対処法について、基本の3番目の技ですので、下記の動画を参考にマスターして下さい。
(身を守るための防犯護身の情報は後半にて)


護身術の「両手首取り」とは、相手が両方の手首を掴んできた場合です。
この場合、「体幹操作法」を知っていれば簡単に相手を無力化してしまうことができるのですが、 ここでは普通の人が技やテクニックを使っての護身術をお伝えします。

両手首を掴まれている訳ですから、両手の自由を奪われている状態ですね。
まず、最初に考えなければならないのは自分の手を自由にするということです。
一度に両方の手を自由にすることは難しいと思いますので、取り敢えずどちらか
「片方の手を自由にする」ことを考えましょう。

片方の手首を外し利き手側の手首はそのまま




とは言っても、強く持たれている手を片手とは言え、力ずくで外すのは難しいと 思いますが、利き手側の手首を掴まれたままの状態から自分の身体を少し相手に 近づいて相手の顔面に肘打ちを横から思いっきり出してみて下さい。

これで掴まれていた右手首は外れませんでしたか?
  相手の顔面に横から肘打ちを当てるという肘の動きが、顔面に当たらなくても
実は「手首を外すための技術的な動き」になる訳ですね。

肘打ちをして右手首が外れた状態は、もう一方の掴まれている左手首の方に 身体はねじれている状態ですよね。

そこで左手首を掴んでいる相手の手の甲を右手で掴んで、両手を右に大きく振るように 身体を逆の方に捻転させて、掴まれていた相手の腕を左の脇で挟み込めるような 体勢に持って行けるはずです。

そのまま強く相手の腕を挟んだまま座り込めば相手の腕は悲鳴を上げますし、 もしくは脇を締めたまま相手の腕を固めて、もう一方の右手で相手の手の指を一本 折ってしまいます。

「痴漢やひったくり、性犯罪や路上強盗」から身を守る



恐らく、折れる前に相手は戦闘不能になるほどの激痛に耐えられなくなります。

ナイフなどの刃物で狙われた時には・・
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