護身術を極めるためのウェブサイト
 
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  護身術を極めるためのウェブサイトについて


こんにちは、飛鳥塾の中山です。


護身術を極めるためのウェブサイト



護身術を極めるためのウェブサイトということで、サイトで色いろな護身術や武器などの道具を ご紹介していますが、現代では一番確実な自分の身を守るための武器は、確実に急所を知って狙える 技術を身に付けることです。
(身を守るための防犯護身の情報は後半にて)


羽柴秀吉は言った「人間はいつか土くれにかえる、死んでもともと。」強い人間とは、 弱さを持たない人間ではない、「常に自分の弱さと闘い続ける人」をいうのだと、 何かの本で読んだことがあります。

また、大きな人間とは、「卑小なものを持たない人間」ではない・・常に「小さな自分と 闘い続ける」ことが出来る人をいうのだ。

人は「”死”」という言葉を忌み嫌うが、私は非常に小さい頃から、自分の「”死”」という ものを常に自分の側に置いて生きて来たように思います。

その裏側には、小さな頃に「”死”」に直面する体験からの影響が強いのでしょう。
「小学6年生までの命」そう医者が母親に告げているのを耳にしてしまった。《゚Д゚》
まだ私が小学2年生頃のことだったと思います。

今思い出しても、「恐怖というより」、そうか自分はあと何年かしか生きられないんだ!
と思ったことの記憶が強く残っていますが、それは死の恐怖というものが、まだ実感 できない子供だったからでしょう

たぶん、その影響か・・小さくして無意識の中で「”死”」を覚悟してしまったような 「死生観を持ち続ける」きっかけになってしまったのかも知れません。

その頃から、理屈で考え込むのではなく、やりたいことを早くやらなきゃ!という 人生の有限性に芽生えてしまったのでしょうか?・・だから生かされている今でも、 「一日を無駄に生きる時間が勿体なくて仕方」がないのかも知れません。


自分の生き方と、あるべき姿に向かい合ってみる



良く言えば自分の死に対して、常に目を背けず生きて行くクセがついてしまったよう なんですが、その影響もあってか、今も場合によっては自分の「”死”」に対してあまり 頓着しない人間になったのか、まだ死を理解していないのか・・

一所懸命にやって、それで死ぬのならば、それもまた俺の人生・・致し方ないこと しかしそう思うと、「心は逆にゆったりとし時間もゆったりと流れて行く」ような自然体 に近付くように感じるのです。

「”死”」から目を背けずに生きるということは、有限を知ることでもあり人生という 「限られた時間をいとおしむ」ことだと思います。

先ずは、己の死を認識し、有限を知ることから始めなければならないと思います。
自分の限界を知る事が自分を知ることに繋がります。

「自分は無限だと思う所」に謙虚さを失い、横着をしようという気持ちが起こるのでは ないかと・・たまには「自分の生き方のあるべき姿を見つめ直す」ということも、 また格別にいいものだと感じつつ。

「痴漢やひったくり、性犯罪や路上強盗」から身を守る



まとめです・・
「我が死生観となるもの」と言いますと、おこがましいのですが「いつも死を隣に置いて」育ってきたようで、 「死に対して忌み嫌う」というところはほとんどありません。

人は100%いずれは死んで行く訳ですから、「死とは自然なもの」として受け入れたらいいと思いますね。 そういう風な「死生観を持って生きた方が一日一日を大事にして」生きれるような気がします。

高杉晋作や久坂玄瑞を育てた松下村塾の吉田松陰の死生観。
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