最新脳科学が教える護身術のすすめ
 
痴漢やひったくり 路上犯罪から身を守る


 
トップページ 護身術未知標 護身術の考え方 瞑想呼吸法の会 プロフィール お問合わせ
自宅で覚えるDVD 護身の基本技術 護身の原理原則 県別犯罪ランク 気の力の養成法 メンタル強化法
  TOP身体操作道しるべ >最新脳科学が教える護身術のすすめ
 

  最新脳科学が教える護身術のすすめについて


こんにちは、飛鳥塾の中山です。


最新の脳科学が教える護身術へのすすめ



最新脳科学が教える護身術のすすめについて、精神的に潜在的な深い部分でブレーキが掛かっている訳ですから、 そのブレーキを外さなければならない訳なんですね。
(身を守るための防犯護身の情報は後半にて)


そもそもメンタルブレーキは、どうして掛かってしまったのかといいますと、メンタルブレーキ自体が 自己防衛本能から作り出されるものでして、本能的な生命維持装置なので非常に強固で簡単に解除することは 難しいと言えます。

幼少期を含めて人間は、「これダメ!あれダメ!危ない」などと言われ続けて育ってきました。 これは危険を避けるための大切な訓練になってもいるんですが、やる前からメンタルブレーキを 掛けさせてしまう原因にもなっているのです。

まあ、これらは仕方ないにしても、成人してからの大きな失敗や挫折がメンタルブレーキを 更に強固にしてしまっているのですね。まさにこれこそが自分が進みたいと思っているはずなのに 進むことができない原因、アクセルを必死で踏み込んでいるのに片方の足でブレーキを踏んでいる状態

この状態が目標に向かっているはずなのに到達できない大きな原因になっていることが多いのです。 これがある限りどんな方法論を学んでもダメなんですね。このメンタルブレーキを外さない限り、 この到達できない状況は続きます。

そこでメンタルブレーキの解除法を行いましょう。ある言葉を一万回行ってみて下さい。 ある言葉とは、自分がなりたい姿を言葉に変えて一万回言いましょう。 私たちのメンタルブレーキは強固な岩盤で囲まれた潜在意識の中に閉じ込められています。

一万回言い続ければ、その岩盤にヒビが入り始めます。 そのくらいの自分を変えようとする強い意志がある人のみが自分を変えられるのですね。

毎日、百回言い聞かせても約3ヶ月から4ヶ月掛かりますが、やった人だけが自分を変えられますし、 自分自身に確信が芽生え始めます。

「肝に銘じる」という意味はこういうことを愚直にできることを言う言葉です。

「安全装置を優先」すればするほど、安全ではあるが先へも進み難くなります。 逆に、スピードを優先すればするほど、安全を担保することが困難になります。

つまり、ブレーキを優先すればするほどスピードが出なくなる・・ ブレーキを掛ける頃合いが、スピードを殺さず最後まで安定したスピードを維持させる 条件になるということなんです。

拳を突き出して何かを殴る瞬間を例に上げるとすれば、「肘が伸びて拳が前方」へ 進むとき、筋肉と関節ではこんなことが起こっています。

推進方向へ速度を増して進んでいる拳が、対象物に接触する寸前、云わば肘が 伸びきる寸前にそれは起こっています。


脳のブレーキを取り外してしまう方法を伝授



「上腕三頭筋の収縮」で、肘が伸ばされ拳が進んで行くのですが逆に上腕二頭筋は 伸長され、互の筋肉バランスの関係が肘を伸ばし対象物に速度を落とさず「透徹する 力が拳に保たれたまま」対象物を貫通するのです。

しかし、その速度のまま肘を伸長させ続ければ、「肘関節の筋肉や靭帯を破壊」して しまう恐れのある程に強い衝撃が肘周辺に起こります。

そこで脳は、「生命維持装置」によって上腕二頭筋の伸長を伸びきる寸前に、急停止 を掛けて肘を保護しようとしているのです。

これは生命維持の法則ですし、身体が様々な負荷で壊れないように脳は肘に限ら ず、全身を守るために日夜働いているのですが、目的によってはこれらが裏目に出て しまうこともあるのですね。

「生命維持装置」が働いてくれる有り難味とは逆に、そのお陰で対象物に当る拳の 透徹力も同時に失われてしまうということにもなるのです。

しかし武術は、「脳や心身の働きを可能な限り研究」し尽くしていました。
そして武術は、この「脳のブレーキを取り外してしまう方法」を編み出したのです。

しかし、ただブレーキを外してしまえば、肘や膝の関節は忽ち破壊されるリスクを抱え たままですから、これは充分な解決策ではありませんよね。

武術が編み出した「透徹力を保持する訓練」とは、速度を殺さないブレーキの外し方 なんですが、これは流石に活字だけで十分理解するのは難しいかも知れません。

端的にヒントを書きますと、「靭帯に関節を守らせる教育をして筋肉のブレーキ」を 外す訓練が重要になりますが、具体的な訓練法はまた別の機会に動画やセミナー などでお伝えできるかも知れませんので、お楽しみに。

「痴漢やひったくり、性犯罪や路上強盗」から身を守る



まとめです・・
「安全装置を優先する」ということですが、今の世の中は「安全装置を優先し過ぎている」と私は思っています。 子供がちょっと喧嘩でもしようものなら、またかすり傷如きでも大騒ぎする世の中で子供たちが健全に伸び伸びと 育っていくのだろうかと心配にもなります。

子供が進む道を前もって石ころなどを取り除いた上で手を取って歩かせている世の中で、果たしてどのような 安全装置を掛けられた人間が増産されてしまうのかが心配なのです。

ちっとやそっとのかすり傷ぐらいは自分の痛みとして体験させた方がいいと言っているのです。 武道の稽古や試合も然り、「安全装置を優先させ過ぎ」は本質を外してしまう結果になりうるのです。

メンタルを強くすることが「自分が変わる」」ことなんですよね。
狙った結果が必ず出る仕事術【電子書籍】[ 井上裕之 ]

 
   
 
 
 
 
 
 限定のオリジナル特典動「護身術の基礎講座」をプレゼント!
 
当サイトから商品をご購入頂いた方に、オリジナル特典動画 「護身術基本技5本 講座」をプレゼントしております!

 

☆身体操作 TOPに戻る
☆「とにかく護身用のスプレーを携帯する」に進む

 
Copyright © 2015 痴漢やひったくり 路上犯罪から身を守る All rights reserved.
by asukajuku.jp 飛鳥塾