子どもを蝕む犯罪を防ぐ防犯と護身術
 
痴漢やひったくり 路上犯罪から身を守る


 
トップページ 護身術未知標 護身術の考え方 瞑想呼吸法の会 プロフィール お問合わせ
自宅で覚えるDVD 護身の基本技術 護身の原理原則 県別犯罪ランク 気の力の養成法 メンタル強化法
  TOP身体操作道しるべ >子どもを蝕む犯罪を防ぐ防犯と護身術
 

  子どもを蝕む犯罪を防ぐ防犯と護身術について


こんにちは、飛鳥塾の中山です。


子どもを蝕む犯罪を防ぐための防犯と護身術



「こう来たらこうする」的な、テンプレートのようなものでマニュアル化された形ですね。 これは実際の現場ではほとんど役に立ちませんね。
(身を守るための防犯護身の情報は後半にて)


このようなマニュアルはあった方がいいとは思いますが、基本の手引書としての役目を果たしたら、自分の頭で考えて マニュアルを進化させ自分流に作り替えた方が望ましいですね。

「危機管理のマニュアル」は、ないよりあった方がいいのですが、これは武道や護身術で言えば、 「型」のようなもので、型というマニュアルを学んだだけではあまり役には立たないと思います。

護身術で、こう来たらこうする形を学んでも、こう来なかったら・・を想定しながら学ばないと 形だけで満足してしまい、有事の時には慌てふためき右往左往して何の役にも立たない可能性もあります。

しかし「型などマニュアル」は大事です。 マニュアルの中にある「型」をしっかり身に付けると同時に、「型以外のパターン」も 想定してイメージしておく必要があります。

身体の使い方と言うと、非常に難しく考えてしまう人がいます。
身体能力や運動能力がないから・・云々。
しかし、理に叶った動きをすればいいだけの話です。

ちょっと考えて見て下さい。
飛び上がるよりも飛び降りる方が楽でしょ・・?
これは自然の理に則しているから重力という理に沿っているからです。

次は、身体の理に沿うことを考えてみると「肘は一方向に曲がり」ますが、伸びきった ら肘はそれ以上先へは動きませんよね。

手首を掴まれ、伸びきった状態から、さらに伸ばそうとすれば理の無い動作、「肘にも 身体にも非常に無理」が掛かる動作なんですね。


身体の理であり自然の理でもある法則を知る事



それでは、手首を掴まれたら肘が曲がる方向に曲げて掴まれた手を解き放そうと しますと、これが理に叶った理の有る動きですね。

簡単にいうと、これが「身体の理であり自然の理でもある法則」です。 すごく解りやすいでしょ?

「当たり前のこと言うな!」 と思ってるあなた! その当たり前ができていないんですね。ほとんどの人が・・

ほとんどの人が自分の「身体でさえ理のない無理」な使い方をしているのです。
自然に対しても、自分の身体の使い方にしても理のある対応、使い方をすれば、 すべては「有理ならぬ有利」に事は運ぶんですよね。

理の無いことを歯を食いしばって頑張った所で徒労に終わっては意味ないですし、 頭をフル回転させて理のあるところを見つけて行きましょう。

理の有る所に従って事を行えば、そんなに頑張る必要もありませんよ。

「痴漢やひったくり、性犯罪や路上強盗」から身を守る



まとめますね・・
「体幹と身体の使い方」でまず最初に覚えておくことは、「体幹が動いた後に身体が従う」ということが重要です。

私たちが今日まで育ってきた環境下には、このような「身体をどう使うか」という発想も指導もないところで 私たちは育ち身体の使い方を適当に覚えてきた。というのが残念ながら正解なのです。
「体幹が身体を導く」という新たな発想を脳に刻み込んで下さい。

緊急避難時の催涙スプレーに変わる新しい防犯スプレーの登場です!
催涙スプレーではない、新しい 防犯スプレー 「ストッパレッド」 防犯スプレーマーカー

 
    
 
 
 
 
 
 限定のオリジナル特典「護身術の基礎講座」をプレゼント!
 
当サイトから商品をご購入頂いた方に、オリジナル特典動画 「護身術基本技5本 講座」をプレゼントしております!

 

☆身体操作 TOPに戻る
☆「女性が身に付けたい防犯護身スキル」に進む

 
Copyright © 2015 痴漢やひったくり 路上犯罪から身を守る All rights reserved.
by asukajuku.jp 飛鳥塾