女性が知っておくべき護身術の極意
 
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  女性が知っておくべき護身の極意について


こんにちは、飛鳥塾の中山です。


女性が知っておくべき護身の極意に迫る



女性が知っておくべき護身術ということですが、犯人に捕まってしまってからの脱出は、力の弱い 女性にとっては至難の技とも言えます。しかし生き物すべてには鍛えられない急所があるのも事実です。
(身を守るための防犯護身の情報は後半にて)


突然ですが・・人生に於いて幸せって何でしょうか? お金持ちになること? 何の不自由もなく生きていくこと?でしょうか。

武士道 生死の天秤と死生観とは、生と死を天秤に掛ける考え方とでも言いましょうか。 生と死を天秤に掛ければ武士道では「死の方が重たかった」のです。

生と死があれば「迷わず死を選ぶ」という意味は、決して死を軽んじている考え方ではなく、むしろ逆に 「生きる事を最重要視」している意味の言葉だと思います。

人生を何かに没頭して、幸せとか不幸とかさえも忘れてしまうほど打ち込むものが ある・・自分では気付いてもいないけれども、これが幸せって言うのかも、生きるって言うのかも知れない。

すぐに人の意見に迎合したり、何もかも周りに合わせようと神経使ったり、人の顔色 を見ながら笑顔を振りまいたり、何のためにオレは生きてんだよ!って自分にイラ ついたりするときもあります。

そんな時、私に「自分らしい生き方をしろ!」って、叱咤激励し教えてくれたのが、 武道でもあり、武術を極めたいとという一心でした。

自分が生まれたこと、自分の人生そのものに感謝がないと、人は自分を大事にはしな いし、自分のためにも人のためにも本気で生きようとしない。


葉隠聞書 武士道とは死ぬことと見つけたり



「武士道とは死ぬことと見つけたり」の佐賀藩士 山本常朝の「葉隠聞書」では、 『二つのうち一つを選ばなければならない状態、つまり死ぬか生きるかというような 場面では迷わず死ぬ方に進む方がよい。

むずかしいことではない。腹をすえて進むだけのことである。思ったようにいかない場合を考えたり、 それでは犬死にだ、などという意見は、上方風の思いあがった武士道である。』

「武士道とは死ぬことと見つけたり」とは言っても「死ぬために生きること」私の今まで の体験値でも、このことは人生で最も重要なマインドになりました。

死ぬか生きるかの場面で、生きようという気持ちが強く出てくると人は逆に、その急場 では本来の力を出すことが出来ません。

今思えば、「死ぬために生きる」この言葉は、私に幾度か訪れた生死の瀬戸際で 生きるという意味を教えてくれた言葉でもあります。

寝て起きて、飯食らって垂れて・・これが動物が生きるための最低限の営みです。 しかし、これに「死ぬために生きる」を付け加えるだけで、私に取って人間として自分 自身に「我が生き方を見つけたり」と言える言葉になるのでしょう。

【人間とは死ぬために生きると見つけたり】でしょうか。

「痴漢やひったくり、性犯罪や路上強盗」から身を守る



まとめです・・
「武士道とは死ぬことと見つけたり」と言っても、ただ死ぬことを勧めている訳ではないということは説明することもないと 思いますが、死ぬことを意識することで「きちんと生きろ」と教えているのだと思います。

その日その日を無駄に生きるな!人は有限なのだから、命には限りがあるのだから中身を大事にしながら生きよ!と 言われているような気がしています。
「死ぬために今を生きろ!」ってね。

葉隠武士道の生き方
葉隠論考 [ 嘉村孝 ]

 
     
 
 
 
 
 
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