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 生命を守るための天地呼吸法
 
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 生命を守るための天地呼吸法について


こんにちは、飛鳥塾の中山です。


身を守る道具に依存せず内面を鍛える天地呼吸法


今回は、瞑想呼吸法の基本の中級レベルに位置する「天地呼吸法」をご紹介します。 「天地呼吸法」は、地球の中心から天空に向かって立ち上がっている身体を縦に貫くライン を意識しながら行う呼吸法です。 (身を守るための[護身術] の情報は後半にて)

私たちは、[自分を変えたい!人生を変えたい!] という願望を強く持って、様々な勉強をしたり スキルを身に付けたりという努力をして自分を変えようと頑張っています。

もちろん、スキルやテクニックは重要ではありますが、そのスキルやテクニックを使ったり発信 したり、そうするための本体である、[マインドソフトがどの位置にあるか] で、その身に付いた スキルは変わってきます。

もし、本体であるソフトが悪意に満ちたものであれば、その上に身に付いたスキルやテクニックは 悪事に用いられるのが関の山ですし、もしかすると犯罪に使用されるかも知れません。

当然、この [マインドソフトとは、私たち人間の意識や資質] のことで、考え方や捉え方などの マインドセットなのですが、ここを変えていくのが「マインドフルネス」であり「瞑想呼吸法」 なのです。


根本的な自分を変えるために何をすればいいのか


一般的に言われる勉強で私たちが習得して成長できるスキルは沢山あります。 あなたも、[自分を変えたい!向上させたい!] という思いで、これまで色いろなスキルにチャレンジ されて来たことと思います。しかし、自分が本心から変えたいという内面的なものは変わった でしょうか。

私もそうでしたが [自分が変わりたい一心で今まで様々なスキル] に挑戦し多くのことを学んで きました。しかし、自分が本当に変えたいと芯から思うものは、そのどれからも学ぶこと は出来ませんでした。

知識やテクニックだけが身に付いても、それらをコントロールしている自分という本体が そのままだと、[今のままの自分に表面的な技術がくっついただけ] で、鎧の中身は何にも変わって いないことに気が付いたのです。

でも、[根本的な自分を変えるために何をすればいいのか] 、まだこの時点では何も解りません でした。そして、悶々と生活しながら、ただ [時間だけが流れて行く毎日を繰り返す事] しか当時は 出来ませんでした。


「呼吸、意識、動作」を一致させる三位一体


私は長年武道武術を修行していますが、この武道の教えの中に「武術呼吸(武息)」と いう自分を集中させたり、雑念を払って [恐怖心を打ち消して行くための修行法] があります。

そしてその中に、空手の型として「サンチン」「テンショウ」という呼吸を 伴って行う稽古法があります。これは、「呼吸、意識、動作を一致させ、三位一体」 で動いていく鍛錬法です。

ある時、この型の稽古中に、ふと自分の「意識と呼吸と動きが透明」になって行くような 感じになり、また、すべてが一つになって行き益々透き通って行って、[呼吸か意識か動作か区別が 付かなくなって行く感覚] を覚えました。

自分は何なのか!、[呼吸か?意識か?動作なのか?]  普通に表現すれば 「心地よい空間に浮かんでいる」ようで、しかも、[外部のことの何もかもが明確に見えている] という感覚でした。


上下関係を明確化する「天地呼吸法」のやり方


私は、このような体験を何度かするうちに、これは「呼吸と意識の集中」によって、 脳に何か特別の影響を与えているのかも知れない、ということに気付いた のです。

それから、この呼吸法や意識の使い方について学び研究し体験を積んできました。 そして、[私が着眼したことに間違いがなかったことを確認した] のが、「マインドフルネス」 や「瞑想呼吸法」の注目度の高さによって確信したのです。

最後になりましたが、ここで瞑想呼吸法の「天地呼吸法」のやり方をお伝えします。 瞑想呼吸法の「天地呼吸法」は意識を伴いますので、「意識と呼吸を一致」させて行うこと に集中します。

1、姿勢は正座、できない人は椅子に座っても立ったまま。
2、地球の中心から臍下丹田(下腹部)に息を鼻で吸い込む(約5秒)
3、臍下丹田に(約2秒)息を止める。
4、臍下丹田から天空まで息を口から吐く。(約10秒)
5、吐ききったら、次は天空から臍下丹田へ息を吸い込む。(約5秒)
6、臍下丹田に(約2秒)息を止める。
7、臍下丹田から地球の中心まで息を口から吐く。(約10秒)

「自分の身は自分で守る」という意識は瞑想呼吸法から


この2〜7までを繰り返すのが「天地呼吸法」ですが、これは「呼吸と意識の一致」が 難しいと感じる人も少なくないと思いますので、最初は「数息呼吸法で呼吸の基本」を身に付けて 頂ければと思います。

この「天地呼吸法は瞑想呼吸法の基本」ではありますが、基本の中でも中級程度のレベル になります。また、この「天地呼吸法」は、地球の中心から天空まで私たちの [身体を縦に貫いている 一本のライン] である「中心軸」や「正中線」と言われる体軸を明確化するための呼吸法でもあります。



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