防犯護身とストレス解消の瞑想呼吸法
 
身を守る防犯護身術


 
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  防犯護身とストレス解消の瞑想呼吸法について

 


こんにちは、飛鳥塾の中山です。
  
 

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防犯護身とストレスを瞑想呼吸法で解決する


 
私たちの内面である心や深い意識に、意図的に影響を与えられるのは
「呼吸」
だけだと言われています。 感情の高ぶりや興奮状態、または怒りの真っ只中では、中々表面意識の力で抑えようとしても抑えきれません。
(身を守るための瞑想呼吸法の情報は後半にて)


日頃から呼吸法を行っている人は、あまり感情をあらわにする事はありませんが、外側に起こる現象に それほど一喜一憂しなくなるせいでしょうか、呼吸法を続ける事によって心が安定して来るのが感じ取れます。

昨今、情報過多の世の中になったせいもあり、その膨大な情報を処理する人間の能力に限界が現れ、 心や精神という内面的にダメージを受ける人たちが非常に増えているようです。

そんな中でも、自分の状況を把握している人たちや意識を高く持っている人たちは、瞑想や座禅などに 心の安定と安らぎを求め、自分の内に向かって内観を行う人も増えているようです。


人生が周りに引きずり回されて生きている



私たちは、もし自分の人生を仕事や生活に忙殺されながら生きているとしたら、それは自分の人生を生きているとは、 とても言えません。
ただ自分の人生が周りに引きずり回されて生きているように感じている人も多いのではないでしょうか。

しかし、例え周りや外の世界がどうであっても、自分は自分で守り抜かなければなりません。 その一つの方法として、自分の内なる世界に集中する時間を過ごす瞑想呼吸法があります。

難しい理屈は後回しにして、先ずは「深い呼吸を行ってみる」ことから始めたらいいと思います。 そうすると理屈ではなくて、身体の中から奥深い心の内から湧き出てくる何かを感じられるはずです。


ストレスは社会全体の環境だったり閉塞感から



本来日本では、呼吸法は修行僧や武道修行者の中で盛んに行われてきたようですが、彼らの目的は悟りを 得ることだったり、己の恐怖心を打ち消すためでもあった訳です。

現代に生きる私たちには、悟りを開くことも闘いの恐怖心に打ち勝つことも必要ではないかも知れません。 しかし、考えようによっては昔よりも現代の方が、内面的にも精神的にも様々な面で忙殺されて生きているのかも知れません。

精神科には、うつ病を始め精神的に病んでいる人たちが溢れています。
これは現代の複雑な仕事や人との関係、 または社会全体の環境だったり閉塞感だったりするかも知れません。


周りがどうであれ平然とそれを楽しみながら生きる



しかし、私たちは世の中がどうであれ、外の世界がどうであっても生きていかなければならないのです。 ならば、どんな世界であっても平然とそれを楽しみながら生きられる自分に創り変える方がいいですよね。

今私たちは、超高速で動いている外の世界に何とか遅れまいと外ばかりを見て生きているのです。 でも、そんな中でも一度立ち止まって、自分の内側に意識を向けてみませんか。きっと心がほっと休まる気がすると思います。

瞑想呼吸法も、最初は数息という自分の呼吸を数えることだけに集中することから始めます。 先ずは、これをやって行くだけでも、今までの自分と違った感覚が生れてくると思います。

そして、徐々に瞑想を行いながら「瞑想呼吸法」に入っていくのですが、 この「瞑想呼吸法にも段階」があって、その決められた段階に沿って続けていくという訳なんですね。

 
 

「自分の身は自分で守る」という意識は瞑想呼吸法から



最初から、その先にある段階の呼吸法を考える必要はありませんが、参考のために「瞑想呼吸法」を行う 上で、修行の段階をお伝えしておきますね。

まず最初は、先ほどにも触れましたが、自分の息を数える数息呼吸法から初めて行きます。その次に上下の軸に 沿って行く呼吸で、「天地呼吸法」そして「水平呼吸法」「前後呼吸法」と進んでいきます。

この呼吸法は、私が長年の武道修行の中で見付け出した呼吸法ですので、武道の天地を貫く「中心軸」や 横に水平に貫いて行く「横軸」、そして前後に貫く「前後軸」に呼吸法を重ねたものです。

ただ単に「瞑想」だけをすると、様々な現れては消える雑念に終始してしまうのが、瞑想に入れない難しさでも ありますが、例えば一つの事だけをイメージしながら呼吸法を続ければどうでしょうか。

最初は、雑念が湧いてくるのは当たり前なんですが、その雑念を消し去ろうとしたり、振り払う努力をすれば するほど、次から次に雑念は湧いてきます。

「ほっとけ」という言葉は「仏様の仏」が語源だという説もあります。
そう、雑念が湧いてきても「ほっとけ」と思って一つのイメージを持って呼吸法に専念すればいいのですね。

ここまで読まれて、「瞑想呼吸法」に少しでも興味を持たれましたら、
引き続き下記より読み進んで 頂ければ光栄に存じます。




 
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