護身術の思考法と心身の使い方
 
身を守る防犯護身術


 
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  護身術の思考法と心身の使い方について

 
  世界の特殊部隊や警察でも採用されている【本格的な護身術プログラム】
 

護身術の思考法と心身の使い方【マスター法】

 
 
・護身用グッズと五輪の書の使い方  
「護身用のグッズを含む道具の使い方」を誤ると、自分の命さえも失うやも知れない 場合もありますので「護身用のグッズ」などの 道具の用い方にはくれぐれも用心した 方がいいと思います。
 
 
・枕を押さえる究極の護身術  
「護身の枕を押さえる」について、ボールペン一本で枕を押さえることができる! ボールペン一本で枕を押さえるなんて・・そもそもボールペンで護身術になるの? そう思われた方も多いと思いますが、使い方次第では「ボールペンも強力な武器」になります。
 
 
・ルーチン化した身を守る動作  
ルーチンと言えば、よくスポーツ選手がやってるルーチンも同じ「身を守るおまじない」 だとすると、「身を守るおまじない」とは何か? ということになりますが、 要するに「おまじないや神頼み」っていうのは、外部の何かにお願いするのではなくて、 内なる自分の中の「潜在意識」または「脳」に思いを刻むということなんですね。
 
 
・武道の死生観を学ぶ葉隠聞書  
武士道 生死の天秤と死生観とは、生と死を天秤に掛ける考え方とでも言いましょうか。 生と死を天秤に掛ければ武士道では「死の方が重たかった」のです。 生と死があれば「迷わず死を選ぶ」という意味は、決して死を軽んじている考え方ではなく、 むしろ逆に 「生きる事を最重要視」している意味の言葉だと思います。
 
 
・会津白虎隊の什の掟に今こそ学べ  
会津白虎隊の什の掟については、会津藩校の日新館は(白虎隊)の学び舎です。 六歳から九歳までの藩士の子供たちは、 十人前後の集まりに属していた。 この集まりのことを会津藩では「什 じゅう」と呼んでいた。
 
 
・メンタルブレーキはなぜ外せない  
幼少期を含めて人間は、「これダメ!あれダメ!危ない」などと言われ続けて育ってきました。 これは危険を避けるための大切な訓練になってもいるんですが、やる前からメンタルブレーキを 掛けさせてしまう原因にもなっているのです。
 
 
・自分の弱さと戦い続ける死生観  
羽柴秀吉は言った「人間はいつか土くれにかえる、死んでもともと。」強い人間とは、 弱さを持たない人間ではない、「常に自分の弱さと闘い続ける人」をいうのだと、 何かの本で読んだことがあります。
 
 
・世にはばかる卑怯者の勲章  
卑怯者の勲章と正義なき力とは、正義こそ力だって?そんな偽善者のような綺麗ごとを 言う奴は信用ならねえ。 なんて思う人って結構いるんですよね。と言って「正義感がない人」 ではないんですよ。
 
 
・琉球空手の武器は無力化すること  
琉球空手の無力化について、一球に魂を込めるという野球の言葉がありますが、 武器術の武器に魂を込めるということを沖縄の琉球空手道場で聞いたことがありました。 昔、侍が自分の剣に魂を込めたということと同じ意味だと話してくれた人がいました。
 
 
・武道の礼節と格闘技の無礼  
武道の礼節と格闘技について、格闘技も護身術も本来ならば武道と同じように 礼節を持って臨まなければなりません。最近目に余るのが、強けりゃいいという傲慢な態度が 格闘技を中心にした選手の中に増加しています。

 
 

護身術の思考法と心身の使い方【見えない力】

 
 
・永遠不滅の波動エネルギーを使う方法  
先生も吹っ飛ぶ波動エネルギーとは、上級者向けの「気の使い方セミナー」を行いました。 その中で「幹部受講者の2人に意識を5割以上で使う」肩合気の指導を行っている最中、 いきなり吹っ飛ばされてしまいました。
 
 
・見えない力の使い方をマスターしたい  
護身術とは、言わずとも知れた生命の危機のリスクの多い場面がほとんどだと思いますので、 技やテクニックそのものよりもその時の精神状態や気持ちの持ち方の方が重要になると思っています。
 
 
・腕相撲で勝つ原理を教える授業  
護身でも使える腕相撲の原理とは、まず筋力勝負を避けることを念頭に置くことです。 筋力を強化して腕相撲に勝とうとしたり、武道やスポーツに勝とうとすれば、 これは果てしない 筋トレの人生を送らなければなりません。

 
・マジックのような護身術の掛け方  
護身術のマジックとは、本当に危険な場で護身術で戦えるのは護身術の技ではありません。 護身術に限らず武道武術の技は、技だけでは技は掛かりませんと言ったら少々ややこしくなりますね。
 
 
・不動心を維持する心の操作法  
不動明王の護身術とは、不動明王といえば「不動心や平常心」を修行する明王ですが、 護身術でも一番重要なものはテクニックでもなく華麗な技でもなく「不動心や平常心」なんですね。
 
 
・一拍子の打ちと剣道の身体操作  
「一拍子の身体の使い方」とは、複数の動作を「パン!という音」、 つまり「一拍子」で終わらせる使い方 なんですが、要するに「1,2,3という号令」 で動くような動作を教わった私たち一般の動きでは掛からないと いうことなのですね。
 
 
・孔雀明王の毒をばらまかない強さ  
ある日お釈迦様は、そんな弟子に対して「孔雀の修行をしてこい!」と命じました。 そして、その弟子は早速お釈迦様に命じられた「孔雀の修行を行う旅」に出ましたが、 そもそも「孔雀の修行 とは何なのか」、ということも教わらないまま旅に出た弟子は、 それが何たるかの意味から探さなければならなかったのです。
 
 
・山岡鉄舟の掛け軸に学ぶ気の力  
同じ幕末の天才剣豪と言われた「白井享も心法を使う剣」を用いていたのですが、 山岡鉄舟との時代背景や 関連については把握していないのですが、 このことからしても剣の達人と云われた人はただ剣の技術のみが 優れていた訳ではなかったということが解りますよね。
 
 
・琉球空手の空手に先手なしの心  
琉球空手の護身武術とは、元々空手には「空手に先手なし」という言葉があるように、 本来護身の武術なのです。 「空手に先手なし」と言われるように、 「すべての基本の技は防御から始まる」ように出来ています。
 
 
・パワーリフティングに勝る力の使い方  
人は皆な自分の得意なものに頼ってしまうために、不得意な分野はいつまで経っても不得意なままです。 それでもいい訳ですが、しかし新しい分野を得ようとしたり習得するときには、自分が既に持っている 得意分野は一旦捨ててしまった方が速く得ることができます。

 
 


  



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