我が身を守る護身術の基本
 
身を守る防犯護身術


 
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  我が身を守る護身術の基本について

 
  世界の特殊部隊や警察でも採用されている【本格的な護身術プログラム】
 


我が身を守る護身術【基本技】

 
 
・片手を同じ側の手で掴まれた時の対処法
 
「片手平行取り」とは、相手が右手で自分の左手首を掴みに来た場合です。 要するに、相手と向かい合って立った時、相手と自分の手が平行になって掴まれている場合です。

・交差した手で手首を掴まれた時の対処法
 
「護身術テクニックの片手交差取り」は、前回の「片手平行取り」とは逆で、 相手が右手で自分の手首を掴んできた場合、交差した形で相手の右手で自分の 右手首が掴まれた場合の護身術になります。

・両手首を掴まれたときの対処法
 
護身術の「両手首取り」とは、相手が両方の手首を掴んできた場合です。 この場合、「体幹操作法」を知っていれば簡単に相手を無力化してしまうことができるのですが、 ここでは普通の人が技やテクニックを使っての護身術をお伝えします。

・片手で胸倉を掴まれたときの対処法
 
護身術の「片手胸倉取り」とは、相手が片方の手で胸倉を掴んできた場合です。 片手胸倉取りも大きく分けると2通りの取り方があって1つは胸ぐらを掴んで グイグイ後方へ 押してくる場合、もう1つは胸ぐらを掴んで顎にアッパーを突き上げるように 上にグイグイ突き上げてくるケースです。

・両手で胸倉を掴まれたときの対処法
 
護身術の基本技 両手胸倉取りについて、基本の最後の5番目の技です、 片手で持たれても両手で持たれても 基本的な護身術は同じです。なぜなら技が個別に 違いすぎるとイザという時に混乱してすぐに使えません。


 

身を守る防犯護身術【テクニック】

 
 
・格闘技最強伝説と武術の違い
 
武道や格闘技と護身術の違いを話しているに過ぎません。 次に、「フェアかアンフェア」かの違いがありますよね。 武道や格闘技は「正々堂々が原則」ですが、護身術は「正々堂々とは限らない」のです。

・身体操作飛鳥塾の基本的力の使い方
 
浮き足とは 体幹で立つ事に関して、古流の空手で言えば 「チンクチとガマク」の使い方で説明できると 思いますが、 まず「ガマクは三戦の型」などで行う「吸気の時の身体の状態」です。 要するに、身体に外気が入りますので正中線が天に向かって伸びる背伸びの状態ですね。

・防犯対策マニュアル自宅で護身術
 
スポーツマンシップや武士道精神からすると「卑怯な行為」は 一番嫌われる行為なの ですが、しかし、それはまだ「自分や家族の命に危機感」 が迫っていない状況での お話だということなんですね。

・ルーチン化した身を守る動作
 
身を守るおまじないと護身とは、ルーチンといいますか、 「身を守るための型」という基本の動きを 身に付けている人は、 そうそう簡単に相手の思うようにはならないのです。

・現代武道が失った一拍子の打ち
 
剣道の一拍子の使い方について、剣道に限らず武道の世界では「一拍子」という言葉が使われます。 「一拍子」とは現代風に言えば「1リズム」ということでしょうか、 1、2、3と号令で動作すれば まるでコマ送りのようなカクカクした動きになります。

・鞭のような威力を持つ突き方
 
波には「打ち寄せる波と引く波」がありますが、打ち寄せる波は一度ではありませんよね。 次から次に時間差を付けて打ち寄せてきますが、体幹もこのように時間差のある力を創り出すことができます。

・心の使い方と身体の使い方
 
護身術の心身の使い方について、いま現代では護身術もこう来たらこうする的な やり方や方法だけを教えていますが、 本来護身術には身体の使い方と心の使い方の 両方を習得する必要があります。

・武術の探し求めた身体の使い方
 
探し求めた武道との出会いについて、筋トレやって鋼のように身体を鍛えて、 肉体をいじめ抜いて 誰にも負けない武道空手を追い求めている中でも 「これでいいのか?」「これが真の武道か?」という 一抹の不安が付きまとっていた時期、 「これだ!という武道」に出会って数十年が過ぎました。

・独学で極める護身用武器の使い方
 
護身用武器との一期一会の護身用武器を身に付ける人が増えたという何かの記事を読みました。 アメリカなどの銃社会では、護身用具として身に付けていた銃が返って命取りになるケースも 多いと聞きますがなぜでしょうか?

・臍下丹田と股関節の使い方
 
古より「臍下丹田」とされる位置が、現代でも身体の要と言われている 「2つの仙腸関節」に挟まれる 位置関係にあった訳で、解剖学などなかった時代と 現代の解剖学的な身体の中心が一致したということになります。

 
  



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