小よく大を制する護身の原理原則
 
身を守る防犯護身術


 
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  小よく大を制する護身の原理原則について

 
  世界の特殊部隊や警察でも採用されている【本格的な護身術プログラム】
 

小よく大を制する【急所攻撃】

 
 
・運動理論に基づくスポーツ上達法
 
確かに科学は多くの疑問を解決し人類に多くの恵みを齎してきました。 しかし、まだ科学は途上にある訳で、万能では決してないのですが、 中には「科学で解明されていない」ものは 信用できないという風潮があるのも確かです。

・空手の一撃必殺は生き残っていた
 
私の護身術の技が「琉球空手の護身術」を基礎として成り立っているため、 どうして も、空手の話に関連する護身術になることをご了承下さい。 空手の基本中の基本である正拳突きでさえも、それはそれで時代の流れでの変化なのですから、 良し悪しを問うのではありませんが、今は私の知る限り本来の正拳突きを行なって いる空手家は そう多くはいません。

・初心者向け人体の急所とつぼ
 
人体の急所のつぼを知る事とは、急所の位置を頭に入れて置くということは、 もうそれだけで護身のための武器を 手にしたことと同じになります。
あとは使い方をマスターすれば他にはない強力な武器に早変わりします。

・一撃必殺の格闘技が見当たらない
 
刀などの武器と戦っていた頃の琉球空手は、一切無駄な身体の部位は攻撃せず急所だけに特化して 攻撃していたのです。これは一撃で倒さなければ、外してしまえば自分の命が無いことを 知っていたからです。

・武術の身体の使い方とてこの原理
 
てこの原理を使った道具とは、武道や護身術で言えば、身体の使い方にもてこの原理は使われます。 1の力を相手にそのまま伝えても、伝わる力は1のままですがてこの原理で身体を使えば何倍にも 何十倍にもなって相手に伝わるという身体の使い方が古流武術にはあるのです。

・体幹トレーニングの信者たち
 
スポーツなどでも、「体軸という概念」はありますし、よく言われる言葉でもあります。 しかし、「武道武術でいう体軸」は、スポーツで言われるそれとは、少し精密さと深さ に関してのレベルがずいぶん違うようですね。 それもそのはず、身体動作に関するものはスポーツも武術も、見た目には同じような 動きに見えますが、その「内面の精妙な動き」は似て非なるものです。

・呼吸法で体と心が劇的に変わる
 
今では呼吸法に興味を持つ人には「経営者や組織のリーダー、知識人」 などの意識の高い人に多く見られます。 健康法としての呼吸法のみならず、 多忙な精神的労働を日々こなしている彼らは「心の静寂や精神的安らぎ」などを求めて、 また自己成長のために行うのかも知れませんね。

・失敗する間合い 成功する間合い
 
今は、武道もルールや規制を設けて、スポーツとして安全かつ平等に競技として 行なわれていますが、しかしそれがある面で言えば、世の中をなめた奴らを増長させる 原因の一つになっているように思います。

・強運を呼び込む内観法のやり方
 
私たちは自分自身を深く見つめて行くだけで、自分のことのみならず外側で起こる 日常的な現象も何もかもが 意味づけられているということも感じさせられますし、 「運が良い悪い」で済ませていた自分に起こった現象にも 総てと繋がり、 その繋がり方によって起きてしまうことにも気付いてきます。

・護身用道具の賢い使い方を伝授
 
護身用の道具合については、スポーツ競技や武道の試合は、 その競技試合に勝つために戦いますが、護身術は 自分の生命を守るために戦うという、 戦う前の前提が大きく違ってきます。 スポーツやゲームなどの競技では、スポーツマンシップに法りルールを遵守し 「正々堂々と戦うこと」を誓いますよね。


 

セルフディフェンスのための【体幹操作】

 
 
・勝負は時の運と身を守る武器
 
武道の勝負も護身術も人生にしても、総て自分の力だけで勝つというのは何パーセントぐらいあるでしょうか? 「勝負は時の運」とも言います通り、その時の相手の状況や偶然の出来事など何が起こるか解らない中の勝負です。 自分の力というのは半分以下でも、周囲のチカラが手助けしてくれる場合もあるのですよね。

・護身用催涙スプレーの効果と欠点
 
一眼二足三胆四力の「二足」なんですが、武道のは足裁き」と言った方が解りやすいかと思います。 胴体・・体幹が重力の方向へ落下しようとするのを懸命に支えているのが股関節から 下の足(脚)なんですね。

・覚悟を決める事から学ぶ護身術
 
「パワーストーンの威力」について、などに頼らず自分自身を 「パワーストーン」にしてしまえばいいんですよ。人間は所詮弱い生き物で「パワーストーン」 など外部の何かに頼らなければ生きていけないものですが、 自分の中に「パワーストーン」を作ってしまえば腹も据わり胆力も強くなります。

・武道はセルフディフェンスであれ
 
これらはすべて「武道はセルフ・ディフェンスであれ!」ということなのだと思いますが、 現代の試合形式や競技武道が どこか勝ち負けにのみ焦点を当てているような風潮があるのも事実です。

・当たり前の危機管理マニュアル
 
「危機管理のマニュアル」は、ないよりあった方がいいのですが、これは武道や護身術で言えば、 「型」のようなもので、型というマニュアルを学んだだけではあまり役には立たないと思います。

・自然の原理に沿う身体動作
 
武道の術理を理解して、実際に身体を使う場合は「地球の重力とも仲良く」しなければなりません。 例え逆らっても、人間の力ごときではとても太刀打ちできない強大な力ですから沿うようにしましょうね。

・地球環境に沿うような体の動き
 
武術の地球環境についてとは、地球温暖化などの地球環境問題とは関係なく、 地球が持つ重力と 武道武術の身体の使い方の関係性について書いてみました。 あなたは地球に立っていることを自覚し考えたことはありますか? 相手と一つになれ!相手と一体化しろ!武道や武術の世界ではよく耳にする言葉ですね。

・優しさと強さのハイブリッド人間
 
強さと優しさのハイブリッドとは、強さの中からしか本当の優しさは生まれて来ない。 優しさの中にしか本当の強さは現れないといいますが、「強さと優しさはハイブリッド」なのですね。

・人生を変える宮本武蔵の名言集
 
宮本武蔵の名言集について、武蔵の独行道の中の名言の一つ「吾事において後悔せず」ということですね。 この言葉は知らない人がいない程の有名な言葉なんですが、その言葉を裏返せば「一瞬一瞬を精一杯生きよ」と いう教えです。 この一瞬を全力で生きていれば結果はどうであれ、「その瞬間の我が生き方に悔いなし」ということでしょう。

・地球の重力を身体操作に活かす方法
 
人間は二足で地面に立ち、二足で微妙にバランスを取りながら歩行を行っていること自体が すごいことではありますが、この二足歩行をしている二本の脚は身体 (胴体)が地球の重力に 引っ張られて地上に落ちないように支えているのです。

 


  



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